【箕面市】箕面市で危険個所・問題個所の点検活動実施。大津市の事故を受け、さらに行われた安全点検とは。

2019/05/15 08時00分

箕面市では、子たちの安全確保のため、箕面市の青少年指導員が中心となって、毎年5月から6月にかけて全市の通学路を歩いて「危険個所・問題個所点検」を実施しています。
危険個所その活動は、40年近く前から行われていて、地域住民やPTA、教職員、市職員、警察など毎年約1,000人が参加し、小学校区ごとに班が分かれて、実際に通学路を歩いて点検するそうです。

見つかった危険個所は、青少年指導員がとりまとめ、箕面市に報告。
箕面市では、この報告をもとに、毎年500件以上の危険個所を改善しています。
kaizennrei点検活動で見つかった危険個所の改善例です。

全国でも非常に珍しい取り組みなんですって!

そして、大津市で歩行中の保育園児の列に車が突っ込み、園児2人が死亡した事故を受けて、保育園の散歩ルートの安全点検も順次、行われることになりました。

白島では、保育士や住民が参加し、実際に保育園の散歩ルートを歩き、ガードレールやカーブミラーの設置状況や、ドライバーからみて歩行者が見えづらい個所などを確認したようです。

子ども達の安全を守るために、市や地域住民、先生たち等が協力して改善を行っているですね。
西南小学校(写真はイメージです)

危険個所・点検カ所の点検活動は、申し込み不要で誰でも参加ができるようです。
詳しくは、箕面市のホームページを確認してくださいね!

 

(とも)

 

 

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