【箕面市】大阪モノレールが3月14日(土)よりダイヤ改正。昼間や夕方の利便性が大幅に向上しました。

大阪府

 

大阪モノレールダイヤ改正2026年3月

大阪モノレール株式会社は、2026年3月14日(土)の初発よりダイヤ改正を実施しました。今回の改正は、近年の利用状況の変化を反映したものです。

大阪モノレール2026年3月

今回の改正での最も大きなポイントは、日中時間帯の増発です。

大阪モノレールダイヤ改正2026年3月

平日(10時台〜14時台)および休日(11時台〜13時台)において、本線(大阪空港〜門真市間)と彩都線(万博記念公園〜彩都西間)の両路線で、これまでの12分間隔から概ね10分間隔へと変更されます。これにより、仕事や買い物の際の移動がよりスムーズになります。

大阪モノレールダイヤ改正2026年3月

また、休日の夕方(16時台〜18時台)には、利用者が集中する千里中央〜南茨木間で列車が増発されます。この区間は6分間隔での運行となり、レジャー帰りなどの混雑時でも快適な環境が整えられます。

大阪モノレールダイヤ(^改正2026年3月

平日の早朝についても、南茨木駅を5時26分に出発する門真市行きの始発列車が新たに設定され、一部区間で始発の繰り上げが実施されます。尚、新しいダイヤの詳細については、公式ホームページにて公開されています。

大阪モノレールダイヤ改正2026年3月

春の訪れとともに、新ダイヤでの新たな日常が幕を開けました。

大阪モノレール
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