【箕面市】「自販機で購入するだけで地域貢献に!」4月1日(水)より関西キリンビバレッジサービスによる、箕面市役所庁舎内に設置した自販機の売上の一部を「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」として箕面市に寄附する全国的にも珍しい取り組みが開始しました。

関西キリンビバレッジサービス株式会社は、2026年4月1日(水)より、箕面市役所庁舎内に設置した自販機の売上の一部を「企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)」として箕面市に寄附する全国的にも珍しい取り組みを開始しました。

運用開始に先立ち、3月27日(金)には協定書締結式と除幕式が執り行われました。本事業の最大の特徴は、市民や来庁者が日常的に飲料を購入するだけで、その売り上げの一部が市のまちづくりや福祉、教育の財源へと充てられる点にあります。

寄附型自販機自体は他にも存在するそうですが、企業側が「企業版ふるさと納税」の枠組みを活用して自治体へ寄付する手法は、珍しい画期的な試みになります。

※写真は箕面市役所本館地下一階
自販機には、箕面の柚子イメージキャラクター「滝ノ道ゆずる」くんや箕面市公式ブログナビゲーター「モミジーヌ」が描かれたオリジナルデザインが採用されています。

「自販機で飲み物を買う」という日常における何気ない行動が、地域貢献に繋がるこの新しい取り組みに注目が集まっています。
箕面市役所はコチラ↓






