【池田市】池田の春を彩る伝統行事「第27回いけだ春団治まつり」が、4月25日(土)・26日(日)の2日間にわたって池田市民文化会館で開催されます。

池田の春を彩る伝統行事「第27回いけだ春団治まつり」が、2026年4月25日(土)・26日(日)に『池田市民文化会館(アゼリアホール)小ホール』にて、開催されます。この催しは、平成10年に豊島南の受楽寺境内に、三代目桂春團治の後継者によって「春團治之碑」が建立されたことをきっかけに、毎年春團治一門や後継者の方々が集まり、初代と二代目の功績を讃え、その名跡が末永く継承されることを願って始まりました。

※提供:いけだ市民文化振興財団様
2026年4月25日(土)には、落語界の「名番頭」として東西の落語家から厚い信頼を寄せられる桂春若さんの「芸歴55周年記念」落語会が行われます。55年という長い歳月で培われた円熟味と、今なお失われない若々しさが同居する古典落語は必見です。

※提供:いけだ市民文化振興財団様
2026年4月26日(日)は、「團四郎改メ 三代目 露の五郎 襲名披露」が執り行われます。露の一門と春団治一門の選りすぐりのメンバーが顔を揃え、ベテラン勢による華やかな口上も予定されており、特別な一日となります。

池田の地に根付いた上方落語の脈々と受け継がれる「春団治」の精神を、肌で感じてみてはいかがでしょうか。
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