【箕面市】10月10日、宝くじ発祥の地「瀧安寺」で箕面富が行われますよ。
箕面市にある瀧安寺は、日本の宝くじの起源で、もともと箕面富(みのおのとみ)と言われていました。
宝くじの公式サイトでも、日本の富くじの起源、瀧安寺について紹介されていますよ。
宝くじの起源、富くじの発祥のお寺、箕面山瀧安寺にて今年も箕面富開催!#箕面#10月10日#富くじ#発祥#箕面山瀧安寺#箕面富#伝統行事#宝くじの起源 pic.twitter.com/DW81vlZ9nh
— N.Maeda (@nmaeda16) September 2, 2019
瀧安寺では毎年、10月10日に箕面富が行われているようです。
箕面富の参加方法は、当日、午前9時から10時55分までにミニ大福守り(1,000円)を購入します。
「当たり」を得た方には、ご利益のある本尊弁財天特別御守の「大福御守」、「辨財天 招福御札」が授与されるとのこと。
そして、当日は、平成30年台風21号による堂宇被害の義援金も募集しています。現在、復旧に向けて工事が始まっている瀧安寺ですが、修繕にはまだまだ莫大な費用と時間がかかるみたいです。
歴史ある瀧安寺の堂宇が無事、復旧し、また以前の美しい景観が戻るといいですよね。
瀧安寺
(とも)