【箕面市】箕面の歩みをたどる市制施行70周年記念企画展「箕面市の誕生」が箕面市立郷土資料館にて6月21日(日)まで開催中。

箕面市立郷土資料館では現在、市制施行70周年を記念した特別な企画展「箕面市の誕生」が2026年6月21日(日)まで開催されています。

※提供:箕面市立郷土資料館様
昭和31年(1956年)12月1日、当時の箕面町(旧箕面村、旧萱野村、旧止々呂美村)と豊川村が合併し、現在の「箕面市」が誕生。本展では、その歴史的な瞬間を物語る貴重な行政資料や当時の風景を切り取った写真が展示されています。

提供:箕面市立郷土資料館様
展示された史料を通して、私たちが普段何気なく目にしている風景の背景にある、箕面市の歩みを丁寧に振り返ることができます。節目の年を迎え、街の魅力を再発見する絶好の機会となります。

また、2026年5月31日(日)には、関連イベントとして「郷土資料館寄席」も開催されます。大阪大学落語研究部の学生たちによる若さあふれる笑いを届けてくれます。場所は郷土資料館2階 交流スペース。事前申し込みも不要で入場も無料となっています。

これからの新緑が美しい季節、郷土資料館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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