【箕面市】7月17日(金)午後2時ごろ、箕面市内の建物基礎工事現場にて、不発弾が発見されました。

※箕面市内の様子
令和8年7月17日(金)午後2時ごろ、箕面市箕面2丁目396番1の建物基礎工事現場にて、作業員により不発弾が発見されました。通報を受けた警察や関係機関が直ちに対応にあたりました。

※箕面市内の様子
発見されたのは、米国製の2,000ポンド(約1トン)普通爆弾とみられ、全長約180cm、直径約60cmにおよぶものでした。事態を受け、同日17時ごろには陸上自衛隊中部方面後方支援隊の第103不発弾処理隊が現場へ到着しました。自衛隊の手により、爆弾の信管保護をはじめ、防爆マットや防火シート、土嚢を用いた安全処置が迅速に施されています。

※画像はイメージです
現時点では「安全な状態である」と発表されていますが、現場保全とさらなる安全確保のため、警備員を配置して現場内への立ち入りを厳重に制限している状況です。また、箕面市は同日18時に原田亮市長を本部長とする「箕面市災害対策本部」を設置しました。

※画像はイメージです
今後は関係機関と連携のうえ、警戒区域の設定や防護壁の設置、住民への避難周知などを進め、処理作業に向けた調整を慎重に行っていく見通しです。現場周辺の安全確保と今後の動向に引き続き注意が払われています。
箕面市箕面2丁目はこのあたり↓






