【箕面市】第15回「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の授賞式が、11月14日(土)午後2時から箕面市立メイプルホール・大ホールで開催されます。

第15回「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」の授賞式が、2026年11月14日(土)午後2時から箕面市立メイプルホール・大ホールで開催されます。

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この賞は、市内の約1万3000人の小中学生が実際に読んで投票し、支持する本を選ぶ全国でも珍しい取り組みです。平成22年の創設以来、子どもの読書意欲の向上を広く推進してきました。

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授賞式最大の見どころは、企画から運営に至るまで子どもたちが主体となっている点です。司会進行やノミネート作品のプレゼンテーションをはじめ、受賞作家へ贈られるオリジナルのオスカー像の制作まで、すべて市内の小中学生が担当します。今年は市立第四中学校の美術部生徒が思いを込めて像を制作し、受賞者へ直接手渡される予定です。

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今年度の受賞作品は以下の通りです。
絵本賞: 『オバケや』(富安陽子/文、鈴木のりたけ/絵)
作品賞: 『放課後ミステリクラブ(1)金魚の泳ぐプール事件』(知念実希人/作、Gurin./絵)
主演賞: 『時間割男子(1)わたしのテストは命がけ!』(一ノ瀬三葉/作、榎のと/絵)
ヤングアダルト賞: 『グッバイ宣言』(三月みどり/著、アルセチカ/イラスト、Chinozo/原作・監修)

当日は、富安陽子氏、知念実希人氏、一ノ瀬三葉氏の3氏が出席を予定しており、子どもたちからの手紙の贈呈や、作品に込めた思いを聞くことができる貴重な機会となります。なお、入場は無料で、今後は受賞作家による小中学校への「オーサービジット」も実施される予定です。
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