【箕面市】レトロな雰囲気の桜井市場の中に、現代アートを気軽に楽しめる素敵な空間がNEW OPEN!
2019年4月、レトロな魅力いっぱいの桜井市場に、新しくレンタルスペースTriAngle Gallery(トライアングルギャラリー)がオープンしました♪
「トライアングル」という名前には、アーティスト、お客様、地域の三者のつながりを大切にしたいという願いが込められているそうです。
オープニング企画が2019年4月21日~4月30日で開催されているので、ちょっと覗いてみました。
現代アーティストでアメリカで活躍されている、中谷徹氏とグラフィックデザイナー橋本修一氏、そして若手クリエイターの西尾苑恵氏のコラボ企画でした。
テーマは、「宙(そら)生命の循環」。
芸術作品、さらに現代アートといえばさらに敷居が高く感じる方もいらっしゃるかと思いますが、こちらのギャラリーは、開放的な空間で、気軽に入ることができましたよ!
中谷徹氏の奥様で、ディレクターの中谷雅代さんにお話しを伺うことができました。
中谷(旧姓:梶山)雅代さんは、池田市のご出身で、いろんな方とのご縁があり、ご主人の中谷徹氏とともに約10年前に阪急桜井市場内にコンテンポラリーアートギャラリーZoneをオープンしたそうです。
Zoneは現代アート中心の展示で、アメリカでも有名なアーティストを展示することもあり、遠くからファンが駆け付けてくるそうです。
TriAngle Galleryのとなりに、Zoneがありました。
2019年3月30日から4月14日まで開催された展示が少し残っていましたよ☆
2008年にZoneがオープンし、2011年から箕面の森アートウォークを2年ごとに開催していました。
阪急箕面駅から大滝に至る滝道沿いやその周辺施設、店舗等を、現代アートで埋め尽くすという企画で、市民の皆さんも楽しみにされていたようです。
雨降りの滝は迫力あります!
岡本光博氏によるアート作品
ドザえもんに逢いにいらして下さい! 今日で見納めです!
@滝前ギャラリー pic.twitter.com/vOXMeXfmoL— 箕面の森アートウォーク2017 (@minomori_art) October 21, 2017
2017年に開催された箕面の森アートウォークでは、岡本光博氏によるアート作品、ドザえもん等が好評だったようですよ!
「地域の方にもっとアートを身近に感じて欲しい。気軽にアートを楽しんで欲しい。」という思いから、OPENされたレンタルスペースTriAngle Gallery。
さらに、オープニング企画第2弾として、2019年5月21日から6月2日の間で、作品展が開催されるようです。
ギャラリースタートのお祝いと応援を兼ねた作品展ということで、ジャンル問わず誰でも気軽に参加できる展示会となります。
出展した作品は、委託販売もできるよですよ~。
応募締め切りは2019年5月12日までだそうです。
出品料や作品の搬入、展示の条件等は、コンテンポラリーアートギャラリーZoneまでお問い合わせくださいね!
TriAngle Gallery
(箕面市桜井2-10-5)
営業時間:12:00~18:00
定休日 :木・金
(とも)






