【池田市・箕面市】阪急電鉄、4月16日より順次、弱冷車設定を「1両」に集約へ。温暖化を背景に車内環境を最適化。

大阪府

阪急電鉄交通系IC利用で同一駅内20分間料金不要で入退場可能2026年3月

阪急電鉄は、これまで8両編成および7両編成の列車において「前後2両目」の計2両に設定していた『弱冷車』の運用を変更し、大阪梅田側の2両目のみの1両設定に統一することを発表しました。この変更は、2026年4月16日(木)より順次実施されています。

阪急電鉄弱冷車2026年4月

今回の決定は、昨年度に実施された「弱冷車を1両に削減する実証実験」の結果を踏まえたものです。背景には、近年の地球温暖化に伴う夏季の気温上昇が続く予想がされる中、標準設定の車両を増やすことで、より多くの乗客に向けて涼しく快適な環境を提供することが目的です。

阪急電鉄弱冷車2026年4月

変更後は、編成の長さにかかわらず、弱冷車は「大阪梅田方面から数えて2両目」の1両のみとなります。尚、弱冷車の設定車両には車窓ステッカーが掲出されます。

阪急電鉄弱冷車2026年4月

温度の感じ方や好みは人それぞれ違います。よって乗車前に乗車位置や車窓のステッカーを今一度確認し、その時々に応じて自分にとって最適な温度を選んで、快適な移動時間を楽しみたいものです。

※ともあき様 この度は情報のご提供、誠にありがとうございました。

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