【箕面市・池田市】阪急電鉄は大阪梅田駅の改良工事に伴い、6月13日(土)初発列車より、宝塚方面行きのホームの列車停車位置を約14m十三側へ変更へ。

阪急電鉄は、大阪梅田駅の「将来のありたい姿」の早期実現に向け、3階コンコースおよびホームの大規模リニューアル工事を、着々と進めています。

これに伴い、各路線の列車停止位置を、約14メートル十三(じゅうそう)側へと移動させる工事も、順次実施されています。駅設備の充実や、ゆとりのあるコンコース空間の創出を目指しています。

そして、2026年6月13日(土)の初発列車より、宝塚方面行きのホームの列車停止位置が、現在の停車位置より約14メートル「十三」側に変更されます。神戸線ではすでに停車位置が変更されており、京都線は2026年の秋ごろに実施される予定。

車両1両の長さ(約19メートル)に迫る大きな位置変更となるため、通勤・通学等で日常的に大阪梅田駅を利用される方は、今後の乗車位置や、動線の変化に、注意が必要です。関西の主要ターミナルがどのように生まれ変わるのか、今後の進捗に注目が集まります。
※ともあき様 この度は情報のご提供、誠にありがとうございました。






